春の味はどんな味?

お散歩しながら子ども達が摘んできた‟よもぎ”

昔よりも量は取れなくなってきましたが、和製のハーブとも呼ばれるよもぎの香りに春の訪れを感じます。

今年は、各クラスでよもぎを使ったクッキングを行いました。


〇もも組(0才児)・・・「よもぎに触れる、香りを嗅ぐ」

保育者と一緒に本物のよもぎに触れ、香りと感触を楽しみました。積極的に手を伸ばし、興味津々の様子でした。

〇すみれ組(1才児)、たんぽぽ組(2歳児)・・・「カップケーキ」

袋にホットケーキミックス、牛乳、すり潰したよもぎを入れ、モミモミ!

混ざるうちに感触も変化し、それも面白いようで楽しんでいました。(すみれ組)

エプロンを着て気分もワクワク♪初めてのよもぎの香りに不思議な表情も浮かべつつ、カップケーキができあがると「おいしい!!」とみんな完食でした。


〇幼児クラス(3,4,5才児)・・・「ベビーカステラ、よもぎせんべい、クッキー」

日頃生活している縦割りグループでそれぞれ作るものを決めました。

おせんべいグループは、朝一番でお米をとぐ作業からスタート!なかなか手つきが良いですね。

どの部屋のクッキングでも、異年齢のパートナー同士作り方を教え合ったり、楽しさや感動を共有したりする姿が見られました。

園内中に、よもぎの香りと共に甘い良い匂いや、香ばしいお醤油の匂いが漂い、春の香りに包まれた時間となりました。