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内科健診

保育園では、嘱託医による歯科健診と内科健診を年に2回ずつ行うことが義務付けられています。子ども達の健康状態を把握するのにとても重要な健診です。

先日は、今年度2度目の内科健診がありました。

長年お世話になっている吉野先生は、もうご高齢ですがまだまだ元気!病院での診察も現役で行っています。

日頃のかかりつけになっている子ども達も多く、先生が園にいらっしゃると、「はい、よろしい。のせんせい!」と大人気です♪

この、"はい、よろしい"というのは、先生が診察を終えると子どもにかける言葉です。

その優しく穏やかな口調で話すフレーズ、みんな大好きなのでしょう。


さて、本題の内科健診ですが、どんなことをするのかご紹介します。

基本的には、先生が待つ部屋に子ども達が来て、一人ずつ診察を行います。0歳児クラスの子については、先生が保育室に行き安心できる環境で診察を行います。


聴診器で呼吸音を確認したり、皮膚の状態や顔色、体調によっては喉を見たりもします。

また、身体のバランスや発達などのアドバイスもいただきます。

健診結果はご家庭と共有し、必要があれば嘱託医、ご家庭と連携を図りながらお子さんのフォローアップを行います。

園では、定期的に園児の体調や様子を嘱託医にお話したりご意見を伺っています。また、先生から地域での感染症の流行など、タイムリーな情報を入手したりもします。

長い時間を園で過ごす子ども達が、健康で笑顔で楽しく生活できるよう、今後も嘱託医と連携を図ってまいります。


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